アダマンテム・レジェンダリアム構想

アダマンテム・レジェンダリアム
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自主制作アニメと関連するアダマンテム・レジェンダリアム構想の一部をここに残しておきます。漠然と僕が考えていた構想を言語化したものです。ただの自主制作アニメから想像を膨らませ、スターウォーズ・シリーズのような大規模なコンテンツの作り方を参考にして構想したものです。クリティカルな部分は省いて書いているので、見た人にとっては曖昧だと感じる部分もあると思います。そこはご容赦下さい。それから制作会社の現状認識に関する項目は、僕の認識が間違っているかもしれません。アニメ市場や企業経営の知識はほとんど無いので。あくまで外から見た素人としては、こう考えているということで許していただきたい。

もしかしたら僕が壮大な野心を抱いているように感じかもしれません。しかし残念ながら僕は現在何も権力が無く、金も無く、仲間もいません。漠然とアイディアを抱えているだけで、この構想が叶うとは考えていません。なんとかしたいと考えていますが、一人で出来ることには限界があります。


📜アダマンテム・レジェンダリアムとはなにか

目次

1. 設定資料集として

アダマンテム・レジェンダリアム™(Adamantem Legendarium)とは本作品を補完する為の設定資料集です。アダマンテム大陸のほぼ全ての由来が書かれた歴史書、アダマンテム戦記がその中心の原典となります。世界設定、用語集なども兼ねており、ゲームでいえば攻略本やアルティマニアに近いものです。アダマンテムの住人が書いたという体裁の書籍群なので、後から世界観を補完する本を追加して増やすことが出来ます。エルダースクロールズ・シリーズのゲーム内書籍やFF12のハントカタログと同じシステムです。

2. 世界観を共有したブランドとして

またアダマンテム・レジェンダリアムとは世界観そのものや、それに連なる作品群のブランド名、シェアード・ワールドの名称を意味します。

  • スターウォーズ・シリーズ(参考:スカイウォーカー・サーガ、アンソロジー・シリーズなど)
  • イヴァリース・アライアンス(参考:FFT、FF12)
  • 宇宙世紀シリーズ(参考:機動戦士ガンダム、機動戦士ガンダムUCなど)
  • マーベルシネマティック・ユニバース(参考:アイアンマン、アベンジャーズなど)

これらと同等の呼称と考えてください。後述する(仮)ソードメイデンはアダマンテム・レジェンダリアムという世界観から生まれた物語です。

3. 箱庭として

小説や漫画のような年数をかけて一つの作品を作る一本道の物語の作り方。そしてワンクールのアニメ、単発映画のような短い作品の作り方を両立させ、アダマンテム大陸を箱庭として、そこの住人達のそれぞれの物語を描く世界観ドリブンの作り方を行います。FFのイヴァリース世界、TESのタムリエル大陸に相当するものがアダマンテム大陸です。当然、物語もキャラクターの魅力も大事に、この世界観・箱庭を育てていきます。

作品がアダマンテム・レジェンダリアムというファンタジーの世界観を共有している理由の一つとして、3DCGで作ったアセットの共有が可能で使いまわしがしやすい、アップデートしやすいという理由もあります。ゲームで同じようなアセットを使いまわして新しい作品を作っていく、あのようなイメージです。第一フェーズでは圧倒的にリソースが足りないので、そうせざるを得ません。とはいえ合理性があります。

📜アダマンテム・レジェンダリアム構想が何故必要か

1. 利益を出すため

アニメ制作会社が利益が出せない理由として、アニメ制作会社が作っている作品はアニメ制作会社自体が全ての権利を有している訳ではなく、より大きな会社の単なる下請け会社でしかないからです。製作委員会方式で漫画原作や小説原作のアニメを作っているだけでは、アニメ制作会社に所属しているクリエイターは儲かりません。利益を出す為にはゲーム会社のパブリッシャーのようにアニメ制作会社自身が企画・制作を行い、商標権・著作権・マーチャンダイジング権など、なるべく多くの権利を持つ必要があります。

アダマンテム・レジェンダリアムは自分達で仕事を生み出し、制作する全ての作品の原典として存在します。アダマンテム・レジェンダリアムを土壌とし、そこから原作の芽を育てていくのです。アダマンテム・レジェンダリアムのアイディアや権利は、絶対に外部へ譲渡することはありません。アニメ制作会社が利益を出す為には、出版社や広告代理店などに主導権を握らせない体制づくりが必要です。ジョージ・ルーカスのように、クリエイターの創造物は商人ではなく、クリエイター自身が考えて管理すべきです。

3DCGアニメ制作会社は普通のアニメ制作会社と事情が違い、しっかりと会社員クリエイターとしてまともな給料で働いています。とはいえ、ほとんどの仕事が、より大きな会社の単なる下請け会社であることに変わりはありません。

2. 参考となる制作会社発展段階モデル

BETHESDA SOFTWORKS

アメリカにベセスダ・ソフトワークスというゲーム会社があります。ベセスダはファンタジーの「エルダー・スクロールズ・シリーズ」を育て、ポストアポカリプスの「フォールアウト・シリーズ」を買収、そして新たにSFの「スターフィールド」というシリーズを立ち上げました。それぞれ「エルダースクロールズ」と「フォールアウト」は世界中で人気のコンテンツです。ベセスダは、2つのコンテンツの成功によって世界的な会社に成長し、マイクロソフトに買収されるまでに成長しました。しかしベセスダは元から大きな会社だったわけではありません。発展のフェーズがあります。

第一フェーズ

創業した1980年代はスポーツゲームが流行っており、ベセスダもアイスホッケーやアメフトなどのスポーツゲームを作っていました。独自技術は持っていましたが、EAエレクトロニック・アーツに技術をパクられた挙げ句、一方的に契約を破棄されて訴訟沙汰にせざるを得ないなど、酷い目に合わされたりしていました。またターミネーターなどの映画原作のクソゲーキャラゲーも作っていました。

第二フェーズ

ファンタジーに造形の深い、若いクリエイター達が入社し、彼らによって「TESエルダースクロールズ・シリーズ」の第一作目となる「ARENA」が発売されます。元はスポーツゲーム作品として企画されていた「ARENA」をファンタジーゲームに作り変え、これがヒットします。さらに第二作目「DAGGERFALL」で「TES」の世界観を突き詰め育てていき、マニアの間で有名になっていきます。

第三フェーズ

スタッフを100人規模に増やして第三作目の「MORROWIND」が発売され大ヒットします。これによって「TES」の知名度がさらに高まり、続く「OBLIVION」「SKYRIM」の超大ヒットで会社として盤石な体制へと移行していきました。ディレクターのトッド・ハワードは世界的なゲームデベロッパーとして有名です。

ROOSTER TEETH

アメリカの映像制作会社です。「Red vs Blue」「RWBY」などの人気作品を抱えています。マシニマ、実写作品、アニメ、ゲーム実況など色々事業を抱え、Youtube上で配信を行っています。

第一フェーズ

最初期は「Halo」のパロディ作品「Red vs Blue」を作っていました。アマチュアのノリで作ったマシニマによる二次創作でしたが大人気になります。Youtube以前から活動しており、作品をDVDで販売したりしていました。その他様々なマシニマ、実写作品をYoutubeチャンネル上で配信します。

第二フェーズ

「Red vs Blue」の天才アニメーター、モンティ・オウムが中心となりファンタジー作品「RWBY」が制作され、大人気になりました。この作品はこれまでのマシニマではなく、純粋な3DCGアニメとして作られ、大きな転換点となりました。

第三フェーズ

Youtube登録者数930万人を超えています。その他、ハズブロやポリゴン・ピクチュアズと協力してNetflix向けにアニメ「トランスフォーマー」を作っています。

目標とする3DCGアニメ制作会社X(仮)

アダマンテム・レジェンダリアムはファンタジーというジャンルです。なぜファンタジー作品を作るかというと、日本だけではなく世界的に受け入れられ易いジャンルだからです。指輪物語、ハリーポッター、ゲーム・オブ・スローンズ、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーなど、いつの時代でもファンタジーは人気があります。制作会社X(仮)はアダマンテム・レジェンダリアムの世界観から作品を生み出すための組織です。

第一フェーズでは技術不足だったり、稚拙な部分があっても構いません。技術よりも世界観の方が大事だからです。技術というのは続けていたら勝手に進化していくものです。それに他人や他社と代替が効くものです。しかし世界観というものは絶対に代替が効きません。富野由悠季とガンダム宇宙世紀、宮崎駿とジブリワールド、庵野秀明とエヴァンゲリオン世界、それぞれ切っても切り離せないものです。一般的に技術が高ければ何とかなると思ってしまいがちですが、それよりも世界観の方が重要です。

第一フェーズ 小さく生んで・・・

後述するアダマンテム・レジェンダリアムの世界観を元にした、トリビュナルソード・シリーズとアンソロジー・シリーズの一話完結の単発作品をいくつか作ります。トリビュナルソード・シリーズは本来、連続シリーズですが一話完結のパイロット版として作ります。最初期は技術もリソースも足りず上手く行かないでしょう。受託で仕事を請け負うのも良いですが、小さくてもいいから自分達で原作を生み出すことに意味があります。

第二フェーズ 大きくそだてる

生み出した原作の中で特に人気のある作品に注力する。トリビュナルソード・シリーズの作品が理想です。また、軌道修正しファンタジーのアダマンテム・レジェンダリアムの作品に限らず、違う世界観やジャンルの作品も作る方へ転進せざるを得ない場合もありうるでしょう。例えばSF・レジェンダリアム、サムライ・レジェンダリアム、ヒーロー・レジェンダリアムなど。

第三フェーズ ?

3. 3DCGアニメ制作会社X(仮)の体制

第二フェーズ、第三フェーズあたりの規模のチームにおいての体制です。第一フェーズでは一人のクリエイターが複数の部門に所属して制作するイメージです。

※これらは、あくまで理想です。今は一人で全て担当して自主制作アニメを作っています。

監督

現場を取り仕切って意思決定を行い、作品の質を向上させる最高責任者。

シンクタンク部門

監督を筆頭に、脚本家、コンセプトアーティスト、2Dキャラクターデザイナーなどが所属。各々がアイディアを出してアダマンテム・レジェンダリアムの世界観の作り込み、原作を生み出す部門。世界観設定、脚本、コンセプト、キャラデザ、絵コンテ、シネマトグラフィー、アニマティクスなどのプリプロダクションが担当領域。

R&D部門

ディレクタークラスの3Dアーティスト、3Dエンジニア、2D / 3Dエフェクトアーティストなどが所属。納期やノルマに囚われず、アニメ制作に活かせる2D / 3DCG技術の開発・試行を行い、現場レベルにフィードバックとブリーフィングを行う部門。エンジニアリング、エフェクト作成など技術の研究開発が担当領域。

キャラクターモデリング部門

3Dモデラーが所属。2Dキャラクターデザイナーと協力し、3Dキャラクターモデリング、リギングなどを行う部門。

美術部門

美術監督を筆頭に、エンバイロメントアーティストが所属。コンセプトアーティストと協力し、地形、建物、小道具などを作る部門。

ドラマ部門

監督を筆頭に、3Dアニメーターが所属。作品のドラマパートを作る部門。

アクション部門

アクション監督を筆頭に、3Dアニメーターが所属。作品のアクションパートを作る部門。

動画編集部門

監督を筆頭に、映像や音楽の合成、編集を行う部門。

📽️シリーズ

⚔️(仮)トリビュナルソード・シリーズ

概要

トリビュナルソード・シリーズは、正義の勢力と悪の勢力が争い、正義が悪を打倒する勧善懲悪を意識したエンターテインメント作品です。アダマンテム・レジェンダリアムのメインシリーズとなります。ドラゴンクエスト4のようにオムニバス形式で各主人公の話を進めていき、最終的にそれぞれの主人公の物語が融合して、魔族との最終決戦に挑みます。

※物語の進め方としては本来一本道の作り方にすべきですが、制作の初期段階では一人で作っているのでリソースが全く足りない、また成功するかどうか分からないため、このような分割した物語の進め方にせざるをえません。

あらすじ

前提

第四紀、最後の世紀のアダマンテム大陸を舞台に、●●を信奉するエルフの聖騎士団セイントオーダーと、●を信奉するエルフの暗黒騎士団ダークオーダーの戦いを中心に描いたシリーズになります。人間の帝国を守護する治安維持組織セイントオーダーが正義、反乱軍のダークオーダーが悪として描かれます。人間を守るべきか滅ぼすべきかの価値観の対立が主題です。

エルフとの戦い

第四紀前期、アダマンテム戦記が発表され、人間の帝国より以前にエルフの時代があったことが噂になり、帝国に住む人間の間で動揺が広がります。同じく人間の帝国の中で二級市民扱いされているエルフにも噂が広がり、人間の帝国を倒してエルフの帝国を復活させようとする暗黒騎士団ダークオーダーに加入するエルフが増えていきます。

●●との戦い

第四紀後期、エルフの時代に●●と思われていた●●が出現。しかしかつてのような姿ではなく魔族ミルルに支配された●●となっています。そして次々に●●が顕現したことによって、対になる●●もまた出現。セイントオーダーの間から●●が、人間の間から●●が、そして敵のダークオーダーからも●●という、時代の変革の時に現れる●●が出現します。

リリアム・サーガ

アダマンテム戦記:ソードメイデン(SWORD MAIDEN)

ブロンドエルフのリリアムが主人公。第四紀のクインズフォート州が舞台。蘇った魔王ミルロードと彼らの守護者ダークオーダーと対することになった、セイントオーダーの聖騎士リリアムの戦いを描いた作品。(参考:ルーク・スカイウォーカー)

10のストーリータイプで分類すると【組織のなかで】に属する作品です。【組織のなかで】は、特殊な家族や組織のなかに身を置く主人公の苦悩を描いたストーリーです。

カリバー・サーガ

アダマンテム戦記:アクセルロード(AXEL ROAD)

カリバーが主人公。第四紀のロイヤルウッズ州が舞台。臆病な人間の青年カリバーは、●●に相応しい気高い心を持つ兄アクセルを、魔王ミルロードそしてダークオーダーに殺されたことで●●を引き継ぐ。カリバーと悪との戦いを描いた作品。(参考:サイラスとカエル)

10のストーリータイプで分類すると【スーパーヒーロー】に属する作品です。【スーパーヒーロー】は、「特別な力や宿命を持つ主人公が、特別であるがゆえに苦しむ」というストーリーです。

ローレリック・サーガ

アダマンテム戦記:フォールンナイト(FALLEN NIGHT)

シルバーエルフのローレリックが主人公。第四紀のファランド州が舞台。実直な青年ローレリックが恋人を救う為に魔族ミルルと戦うが、人間に裏切られ恋人を失い、暗黒騎士団ダークオーダーに加入して人間との戦いを志す経緯を描いた作品。(参考:ダースベイダー)

10のストーリータイプで分類すると【人生の岐路】に属する作品です。【人生の岐路】は、「人生の岐路に立たされた主人公が、苦悩の末に本当の自分を受け入れる」というストーリーです。

ファイナル・サーガ

アダマンテム戦記:トリビュナルソード(TRIBUNAL SWORDS)

リリアム   ●●に覚醒めている聖騎士

カリバー   ●●に覚醒めようとする勇者

ローレリック ●●が覚醒めてしまった暗黒騎士

●●に覚醒ているリリアムとカリバーが出会い、カリバーがアルケイデス・スイジェネリスとゼクト・スイジェネリス以来、●●が覚醒した●●に目覚めます。そしてカリバーが●●としての自覚を持ち、ミルロードそしてダークオーダーと戦います。そしてダークオーダーでありながら●●させる力を●●に目覚めてしまった暗黒騎士がライバルとなります。悪でありながら悪を倒す運命に導かれ、ローレリックは苦悩します。最終的にリリアムとカリバーによって●●、彼らと仲間達の活躍によって●●、●●へと移行するまでを描く物語。

🌇アンソロジー・シリーズ

アンソロジー・シリーズは、トリビュナルソード・シリーズとは全く別のシリーズです。様々な時代のアダマンテム大陸を舞台に、様々な主人公のそれぞれの戦い、葛藤、平和な暮らしぶりなどを描いたシリーズです。アダマンテム戦記や歴史の動向に直接関わらない人々が主人公なので、自由な創作が可能です。一話完結の単発作品の作り方になります。(参考:ハン・ソロ、マンダロリアン、LEGOスターウォーズ、万葉集)

(仮)防衛の紋章

チェスターが主人公。第一紀、冒険の世紀のスターフォール国が舞台。成り上がることを目指して冒険に旅立つ紋章剣士チェスターの物語。

10のストーリータイプで分類すると【金の羊毛】に属する作品です。【金の羊毛】は、旅に出た主人公が当初もとめていたものとは別の大切なものを手に入れるストーリーです。

(仮)帝国の運び屋で働き出したけど山賊とかに襲われて大変です

ユージーンが主人公。第二紀、黄金の世紀のアダマンテム大陸ウインドコリドール地方が舞台。ユージーンが働く帝国運輸会社で巻き起こる事件を描く物語。

10のストーリータイプで分類すると【難題に直面した凡人】に属する作品です。【難題に直面した凡人】は、「どこにでもいそうな人物がとんでもない事態に巻きこまれる」というストーリーです。

(仮)ウィッチミスト(Witchmist)

ミリリンが主人公。第二紀、黄金の世紀のアダマンテム大陸ガイアシュタイン地方が舞台。魔術師ギルド、ウィッチミストと悪の魔術師の戦いを描く物語。

10のストーリータイプで分類すると【魔法のランプ】に属する作品です。【魔法のランプ】は、「不思議な力を手に入れた主人公が様々な経験をし、最終的には不思議な力にたよらず何かを成し遂げる」というパターンのストーリーです。

(仮)凍てついた炎の騎士(Knight of Frozen Fire)

オーメリアスが主人公。第三紀、騎士の世紀のアダマンテム大陸ドラゴンウォール国が舞台。リヴァイアサンを司るエレメンタル・クリスタルを巡り、紋章騎士オーメリアスと暗黒騎士団ダークオーダー、暗殺者ギルド ドロップシャドウとの戦いを描く物語です。

10のストーリータイプで分類すると【家のなかのモンスター】に属する作品です。【家のなかのモンスター】は、主人公が閉ざされた環境のなかに現れたモンスターと戦い、生き延びようとするストーリーです。

📜レジェンダリー・シリーズ

レジェンダリー・シリーズはアダマンテム戦記に描かれている過去の偉人の伝説を描くシリーズです。大河ドラマのように、素直に過去の伝説を描写する構想。クロノ・トリガーや仮面ライダーディケイドのように時間を旅して、過去の偉人の力を借りて悪に立ち向かう主人公達の物語を描写する構想があります。タイムスリップするための仕掛けはアダマンテム戦記に書かれています。どちらかの構想で描かれます。

(仮)ニルヴァーナ大戦(Legend of Nirvana)

アルケイデスが主人公。エルフの時代、玄冬時代後期のローエンドール帝国が舞台。アルケイデス、ユークリッド、ローリエルと●●とのニルヴァーナ大戦を描く。

(仮)レジェンド・オブ・シーンディル(Legend of Siindhil)

ブロンドエルフのシーンディルが主人公。エルフの時代、白秋時代後期のローエンドール共和国が舞台。聖騎士シーンディルと●●とのレックス戦役を描く。

(仮)レジェンド・オブ・メア(Legend of Mair)

シルバーエルフのセイント・メアが主人公。エルフの時代、朱夏時代後期のドレモール国が舞台。セイント・メアと●●とのフェニックス戦役を描く。

(仮)レジェンド・オブ・ウルフ(Legend of Wolf)

ベーオウルフ・ソードシンガーが主人公。第三紀後期のアダマンテム大陸が舞台。ウルフと暗黒騎士団ダークオーダーによる騎士王大戦を描く。