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新しいPCを買った6月 そして露と消える貯金

マテリアルデザインのソフィ

新しくPCを新調することにしました。

今まで使っていたPCは約7年前にBlenderを始めた頃に購入したPCでした。GTX660Tiという当時としてもミドルスペックのビデオカードを搭載していたので、さすがにもうこれではキツくなって来てたんですよね。軽い作業をするぶんにはまだまだ使えるとは思うのですが、狭い部屋なのに作業中に掃除機みたいな爆音を常に轟かせているのが不満点でした。

音声を録音する時にPCを敷布団やら枕で覆っても、それでもなおマイクにブオォォォwwwというノイズが入るくらいの猛者。しかも起動すると室温が2~3℃くらい上がる。言うなればうるさいデブです。うるさいデブが部屋にいると思ったら、これはもう無理だと思いました。


そこで静音PCを購入することにしたのです。買った店はBTOではボチボチ有名なサイコム。静音の為に水冷の装置がCPUとGPU両方に使われているので少々他の店よりも高くなってしまうのは覚悟の上。背水の陣です。水冷だけに。

でも覚悟してても何十万超えの買い物をするとなると震えが止まりませんでした。これは将来への投資なんだ、恐れることはない、もう何も怖くない、と自分に言い聞かせました。

「あっ、カードの限度額を超える支出やから払われへん」
支払い方法を銀行振込に変更したボクの手はやはり震えていました。

サイコムでは夏のボーナスキャンペーンで配送料無料&メモリ安、第三世代Ryzenが出たことにより第二世代Ryzenが少し安くなっていた、そして世間的には消費税増税前などのタイミングが重なったので普段よりは比較的安く購入することが出来たと思います。

「終わった・・・」
とうとう銀行口座に積み上げていた貯金がすっからかんに・・・!。どうすんねんこれから?


3DCGアニメーションを制作するPCについて、どのパーツを優先的に選ぶのかを考えなくてはなりません。
でもBlenderのEEVEEでの描画ではGPUが大事、GreasePencilの描画と動画編集にはCPUが大事ということで3DCGアニメーションにはCPUもGPUも両方わりと大事なんですよね。でもフォトリアルなCGのレンダリングと違ってアニメ系のCGはそこまでぶっ飛んだ性能が必要というわけではないと思うんです。だから今回もミドルスペックくらいで十分だと考えました。

というわけで新しいPCは、CPUがRyzen7 2700x、GPUはGTX2070という構成に落ち着きました。これはすごい(多分)。ミドルスペックとはいえ今までのGTX660Tiとかいうカスに比べたら、とんだモンスターマシンが爆誕しました。PCに詳しくない人の為にドラゴンボールで例えると、おそらくドドリアと破壊神ビルスくらい戦闘力の差があることになります。


そろそろ正式版Blender2.8が来る頃です。新たなPCにBlenderとKritaとHitfilmとWorldCreatorを載せて、これから頑張るつもりです。はぁ~貧乏人は辛いよ。

現場からは以上です。

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