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幽遊白書・忍空のアクション No.3

スタジオぴえろ

スタジオぴえろのアクション作画や演出について書いていきます。

これまでの記事

スタジオぴえろ幽遊白書・忍空のアクション No.1 スタジオぴえろ幽遊白書・忍空のアクション No.2

アニメーション

幽助が霊光弾を放つシーン

幽助が霊光弾を放つシーン
・このシーンは若林厚史さんが担当していると思います
・キャラの絵が可愛い、それなのにアクション作画がめっちゃ上手いというギャップがある若林さんの特徴がよく出ています
・幽助の服が破けるカットが細かくて上手いっすね

幽助が霊光弾を放つシーン02

・決め技の霊光弾を放つ瞬間は全部で4つのカメラを使用
・そして最後に司会の女の子がなんか踊ってるんですけど、これ話の流れと全く関係ないんですよ
・「あまりの威力に思わず踊ってしまいました」と自分で言っちゃってます
・こういう遊び心のあるカットを入れるのも若林さんの特徴でしょうか

リング上にいる司会の女の子を助けるシーン

リング上にいる司会の女の子を助けるシーン01
・このシーンは飛影が邪王炎殺黒龍波を放とうとするシーンで、それに巻き込まれそうになる女の子を助ける所です
・体操選手のような動きが上手い
・ここも別に体操要素は必要ないとは思うんですけど遊び心でこういう動きを入れてるのではないでしょうか

リング上にいる司会の女の子を助けるシーン02

・体操選手みたいな動きを付けるの流行ってたのかなぁ?

覆面選手が着地するシーン

覆面選手が着地するシーン01

・この着地、特徴的ですね
・ひねり回転しながらジャンプ
・着地した後に身体を揺するような仕草、フォロースルーをする
・こういう着地は他のシーンでも見たことがありますし、忍空でも風助が同じような着地をしていました

覆面選手が着地するシーン02

・かっこいいタイミングと着地だと思います
・こういうちょっとしたモーションに心惹かれるんですよねぇ

覆面選手と死々若丸が戦うシーン

覆面選手と死々若丸が戦うシーン

・これも若林さんですね
・ドラゴンボールは質実剛健としたアクションが特徴なのですが、それに対してこういう柔らかい動きが幽遊白書や忍空を作っていた当時のスタジオぴえろの特徴だと思います

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