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るろうに剣心の剣術・演出 弐の巻

るろうに剣心

るろうに剣心の剣術と演出について書いていきます。

前回の記事

るろうに剣心るろうに剣心の剣術・演出 壱の巻

アクション

赤報隊で培った鉄砲火器の知識を元に造った炸裂弾を抜刀術で斬るシーン

「赤報隊で培った鉄砲火器の知識を元に造った炸裂弾」を抜刀術で斬るシーン
・このシーンでは月岡津南が意気揚々と演説しながら炸裂弾を放ちます
・それを剣心があっけなく斬ってしまうというシーン
・炸裂弾が飛んでいく部分では、月岡津南のテンションの高さと合わせて炸裂弾が大爆発する(ように見せかける)フラグを表現するためにダイナミックなカメラワークをしています
・単に右から左にパンするだけではお膳立てとして不十分なのでこういったカメラワークになっているのかもしれません

悪即斬

・剣心が炸裂弾を斬る部分はスローモーションですね
・そして抜刀の瞬間は刀は見えず、腕を伸ばしてる所すら見せていません
・炸裂弾に青い閃光が走るカットだけが見えます
・そして剣心は終始、逆刃刀を握る姿だけです
・これは剣心の抜刀術がスローモーションですら捉えることが不可能、という演出

刀が光るシーン

刀が光るシーン01
・夕日が落ちきった時が戦闘の始まりという演出
・夕日→足の踏み込み→斉藤から見た剣心→剣心から見た斉藤

刀が光るシーン02
・暗いシーンなので刀の閃光が映えて見えます
・時代劇でこういった刀の閃光を出そうとする時は演者と照明さんとカメラマンが入念に手首の位置などを打ち合わせするそうです

剣心と斉藤が戦うシーン


・このシーンは凄すぎてどう語っていいのか正直分からない
・ただ何となく分かるのが、斉藤は比較的位置が動かないのに対して、剣心は天井や壁を利用して縦横無尽に戦っていること

・2人が斬り合っているのを中心にしてカメラが周囲を回っている?
・2人の顔がアップになる部分がそれぞれ2回ずつある
・カットにリズムを生み出す為?

・剣心が横の壁を蹴って斉藤に向かっていく部分
・刀の閃光と合わせてかっこいい動き

・刀がぶつかり合うカットでは綺麗なエフェクトが描かれています
・これは監督の画作りの特徴だと思います
・この辺はちゃんと調べていないので、もしかしたら間違ってるかもしれませんが
・るろうに剣心の監督は旧ハンターハンターのアニメと確か同じらしいです
・旧ハンターでも似たようなエフェクトが使われているのは一応確認しています

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