Wanna see my artworks? Go ahead!

RWBYのアクションについて考える No.2

RWBY

RWBYのアクションシーンについて書いていきます。

前回の記事はこちら

RWBYRWBYのアクションについて考える No.1

アニメーション

ココ&ヤツハシマーキュリーが戦うシーン

ココ&ヤツハシとマーキュリーが戦うシーン

・マーキュリーは義足を活かした足技が主体
・素早い動きと軽やかな足技で二人を撹乱しています
・マーキュリーが主導権を握っている展開なのでカメラもマーキュリーの動きに合わせて、まるで近くでカメラマンが撮影しているように手ブレを加えつつ撮影しています
・ですがカメラがマーキュリーの動きを完全に追えていないように見えるのがリアル感ありますね

・そしてココ目線のカットでは、マーキュリーが射撃を避け素早く上へ視界から外れる
・ここから面白いのは、ココが左を向いているカットから、右へ向くカットへ素早く移行している部分
・正確に書くと、カメラが一瞬でココの反対側へイマジナリーラインを超えて移動している
・通常イマジナリーラインは超えないことが原則なんですが、戦闘シーンにおいてはこういう超え方をすることで素早さを表現したり画面に迫力を出したりしているんですね

イマジナリーライン
想定線(そうていせん)、またはイマジナリーラインとは、映画やビデオを撮影する場合の用語で、2人の対話者の間を結ぶ仮想の線、あるいは人物、車両などの進行方向に延ばした仮想の線をいう。

・あとはダルそうにバッグでマーキュリーの攻撃を弾くココ姉さんがかっこいい
・キャラの特徴が出てて良いですね

マーキュリーが足技を使うシーン

マーキュリーが足技を使うシーン

・疑問に感じたのが、最初にこの状態で二人の手を掴んでどうやって左右入れ替わらせるのか?
・一瞬の場面だしCGなんで何とでもやりようはあるんですけど

・実際ここではココが手前に来てヤツハシに干渉しつつ右に移動しているように見えます
・ボクの考えでは、かっこよければ何でも良いんですよ別に
・整合性とかメッシュの干渉なんて小さい話でどうでもいい
・アニメでもいい動きを出すために作画崩しをすることはよくあります
・それと似たようなものです

・んで二人の手を掴みつつ右足で2回ずつ二人に蹴りを加える
・そしてココをフルボッコ
・このシーンもモーションキャプチャーなのかなぁ?

アンバーシンダー&マーキュリー&エメラルドが戦うシーン

アンバーとシンダー&マーキュリー&エメラルドが戦うシーン
・シンダーが消えながらカメラに向かって接近してくるカットがアニメらしくて良いです

・そしてこうしてみるとやっぱりRWBYのキャラは表情が豊かやなぁというのが分かりますね
・主に戦闘シーンしか取り上げてないんですけど、各キャラの目の演技がめっちゃ上手いのがRWBYの特徴です
・ボクがRWBYを見て初めに思った感想がそれです
・このシーンだけでもアンバーの表情がとても豊か

・それとこの回の戦闘シーンは本当にカメラワークが良かった
・放たれた矢が地面にダッダッダッ と素早く刺さる各カット
・ジワジワと力を開放していく矢
・最終的にはこの一撃でやられてしまうので決定打ということでスローモーション

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です