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幽遊白書・忍空のアクション No.2

スタジオぴえろ

スタジオぴえろのアクション作画や演出について書いていきます。

前回の記事

スタジオぴえろ幽遊白書・忍空のアクション No.1

アニメーション

風助が敵の帝国軍から仲間を守るシーン

風助が敵の帝国軍から仲間を守るシーン

・敵にやられた仲間の代わりに風助が戦いを決意する場面です
・森の中のシーンなので木の葉の影が各キャラに落ちています

・ブルース・リーのような首の振りをする風助
・足元から態勢を整え構える風助
・そして敵の構え
・これらをじっくりと見せることで、これから始まる戦闘を盛り上げる演出となっています
・前半のカメラの位置はアオリで、後半は俯瞰になっていますね

隠れていた橙次が敵の前に現れるシーン

隠れていた橙次が敵の前に現れるシーン

・遠くから近くにカメラが寄っていくにしたがって加速しています
・橙次を写す時間が短くなっていき、背景の動きも速くなっていく
・こういうシーンを見てると忍空は時代劇的な演出が多いなぁと思いますね

無茶をする藍朓を風助と橙次が止めるシーン

無茶をする藍朓を風助と橙次が止めるシーン

・単純にこの回は作画、演出共に良かった
・敵が蹴り上げた後の土や煙の動き
・キャラの動きの速さを、キャラを明滅させることによって表現するという手法
・橙次の技の作画も細かくて良いですね

敵から逃げるシーン

敵から逃げるシーン

・この風助の速い動きがすごい
・背景を動かしつつキャラを明滅させる手法で高速移動を表現している

藍朓が敵を倒すシーン

藍朓が敵を倒すシーン

・この敵というのは実は藍朓の弟子で、敵側の帝国軍に寝返っていたんですね
・手塩にかけて育てた弟子を倒さなければいけないという藍朓の悲哀が画面から伝わってきます
・二人のアップのカットでは背景は黒のみ
・これは回想と合わせて二人だけの世界ということを表現している
・そして攻撃の瞬間は引きで現実世界へ引き戻す
・キャラに真っ黒の影が大部分で使われていますが、これはBL影というらしい

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