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今までに作ったもの

ポートフォリオ

1.モデリング

・ドラゴンボール

完全にデジタル上のフィギュアとして制作したので、界王拳を帯びた色やギャリック砲の気を纏った色を直接テクスチャに描き込みました。髪の毛、顔、上半身、下半身と4種類の4096×4096のサイズのテクスチャが用意されています。

製作期間

孫悟空
ベジータ

約2週間(モデリングに5日、テクスチャの描き込みに5日くらい)

解説

悟空のテクスチャ

ベジータのテクスチャ

ドラゴンボールが大好きでいつか悟空とベジータを作りたいと考えていました。このシーンはかめはめ波とギャリック砲を撃ち合う直前の緊迫したやり取りを3D空間で表現したものです。

・ハンターハンター

ゴンの表情パターン

 

 

ドラゴンボールのキャラがデジタル上のフィギュアとして作ったのとは違って、このハンターハンターのキャラは汎用性のある3Dモデルになっています。髪の毛、顔、服など全身にフルにリグを仕込んでいるのでアニメらしい動きを作るのに対応出来ると思います。


HxH – Kurapika
by Atsushi Tamaki
on Sketchfab

クラピカの表情パターン

3Dで作ったキャラクターはどうしても表情が硬くなってしまいがちなので、シェイプキーとボーンを使って色んな表情が出来るキャラクターを作るのが目標です。

・エルフ

エルフ

エルフのテクスチャ

ゲームのWitcher3に出てくるCiri(シリラ)というキャラクターを参考に、フォトリアルで美人のキャラクターを作りたいと考えて生まれたのがこのエルフです。製作期間は3ヶ月。BlenderのCyclesエンジンでレンダリングしています。

余談
この頃はJunSkywa1ker(じゅん・スカイウォーカー)という名前で活動しており、その名前とこの作品でASIAGRAPH2016準入選作品に選出されました。名前が小さく乗っているだけでしたが嬉しかったです。
参考 2016年度 公募作品展示部門ASIAGRAPH 2016

・仮面ライダー

カブトとガタック

アナザーアギト

好きな仮面ライダーをモデリングしました。仮面ライダーカブトと仮面ライダーガタック、そしてアナザーアギトです。
カブトとガタックの製作期間はそれぞれ約3ヶ月です。アナザーアギトはスカルプティングだけを行いBlenderのCyclesでレンダリングをしています。そしてそのレンダリング画像の上からKritaで着色をしました。

上記の画像とは別でリアルタイムレンダリングエンジンEEVEEを使って仮面ライダーカブトをレンダリングしています。

4.他にモデリングしたもの、スケッチ、アニメーションなど

 

女性のスケッチ1
男性のスケッチ1
女性のスケッチ2
男性のスケッチ2

5.できること・やりたいこと

スリーピース

現在のスキルで最も得意としているのが3Dモデリングで、比較優位があると思っています。フォトリアル系のキャラクターも作れますが、今はアニメ系のキャラクター作りを突き詰めてやっていきたいと考えています。

そして個人的な活動として、アニメーション制作にも興味があります。しかし今は稚拙なアニメーションしか作れません。そのためにアニメーションの勉強もしています。そしてそのアニメーションを作るための仕組み作りも重要です。ボクはBlenderという1つのソフトウェアで、3Dアニメーションと2D作画を組み合わせた効率的で柔軟なアニメーション作りをするという構想があります。今はそのワークフローが不完全な形で存在しています。少しずつですが、これからその構想をより発展させ具体的な形でアウトプットしていこうと思ってます。

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