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幽遊白書・忍空のアクション No.1

スタジオぴえろ

スタジオぴえろのアクション作画について書いていきます。

スタジオぴえろの特徴

スタジオぴえろは幽遊白書や忍空、烈火の炎。近年だとNARUTOやおそ松さんのアニメを制作している会社です。今回取り上げたいと思っているのは幽遊白書と忍空です。

その頃に、ぴえろで活躍していた主なアニメーターは西尾鉄也さん、千葉道徳さん、若林厚史などで(他にも良いアニメーターがいたと思うけど名前が思い出せない!)、監督は阿部紀之さんですね。

アニメーション

キャラがふっとばされるシーン

キャラがふっとばされるシーン 幽助

・幽遊白書や忍空で印象的なのは、キャラがふっとばされた際のアニメーションがすごく丁寧に描かれていて上手いという所です
・幽助がふっとばされているシーンでは床が硬いので土煙などは出ていません
・でも結構丁寧に描かれている

キャラがふっとばされるシーン 戸愚呂

・戸愚呂弟がふっとばされるこの動きすごくないですか?
・戸愚呂を追う客観的なカメラの映像、その途中に戸愚呂目線の主観的なカットが入っているの分かりますかね
・ふっとばされる最中の戸愚呂から見た会場のライト観客席岩の動きが一瞬入るんです
・そして舞い上がる土煙や岩の動きも素晴らしいですね
・跳ねる石に糸を引くように描かれる土煙
・土煙の形状がいかにも’90年代アニメって感じが良い

キャラがふっとばされるシーン 忍空

・忍空でも似たようなシーンがあります
・やはりふっとばされたキャラの動きが丁寧に描かれています
・地面に叩きつけられながら転がる動きと、土煙の動きがリアルです

幽助が敵を殴るシーン

幽助が敵を殴るシーン

・これはおそらく若林さんの作画ですね
・若林さんは他のアニメーターと違ってキャラの絵が可愛いのですぐに分かります
・アクションに関しては柔らかくて面白い、そしてキレのある作画が特徴です

炎が揺れるシーン

炎が揺れるシーン

・この炎の揺れ方も特徴的です
・エンディングに出てくる炎もこういった描かれ方をしていました
・アニメらしい変則的なタイミングで揺れるんですよね

・爆発した後の手前の黒い土煙の作画もよく見たら細かく描かれています

・そしてキャラの周りをグルグル回るエフェクト
・これもスタジオぴえろの特徴だと思ってます

・手元に画像しか資料は無いんですけど忍空でも似たようなエフェクトが使われていました

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