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るろうに剣心の剣術・演出 壱の巻

るろうに剣心

るろうに剣心に殺陣と演出について書いていきます。

るろうに剣心の特徴

剣術のアクションが良いのはもちろんなんですけど、このアニメに関しては演出や色使いがとても大人っぽくてカッコいいというのがボクの印象です。ただ単に刀を振り回すだけではないんですよね。監督の画作りに関する強いこだわりを感じます。

アニメーション

薫と剣心が口論するシーン

薫と剣心が口論するシーン

・薫の動きがめっちゃ良いですよね
・単に口論するだけなのにセル画何枚描くねんと思うぐらい、めっちゃ動く
・薫がグイグイと剣心に寄っていく部分が特にすごい

剣心が雑魚を薙ぎ払うシーン

剣心が雑魚を薙ぎ払うシーン

・刀を握る→剣心の顔→抜刀と画面を割っていく
刀の軌道を青い閃光で表現するのが剣心の特徴ですよね
・雑魚がスローモーションで吹っ飛ぶ間を高速移動

剣心と左之助が戦うシーン

剣心と左之助が戦うシーン

・色を反転
・そして色調を変えることで戦闘をしてる2人(剣心・左之助)と、それを見ている2人(薫・弥彦)の時間感覚の違い、空間の違いを表現している
・青い光をバックに構える剣心がカッコいいですね

剣心と鵜堂刃衛が戦うシーン

剣心と鵜堂刃衛が戦うシーン

・るろうに剣心では刀の軌道や刀のぶつかり合いを青い閃光で表現する
・このシーンではその閃光だけを使用して、他の光源を完全にOFFにしたらこうなる、という表現を行っています
・このシーンでも色調が反転していますが、これは金縛り能力を放つ側剣気で跳ね返す側、2人だけの世界っていうのを表現している

剣心が砲弾を真っ二つにするシーン

剣心が砲弾を真っ二つにするシーン

・1つの画面を割って各キャラの表情を順に見せていくのも、るろうに剣心の特徴
・よく使われる手法です
・剣心をパンアップ→弥彦・左之助の表情→剣心の決意した目→刀、そして抜刀
・う~んカッコいい

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