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最近プレイしたゲーム オクトパストラベラー

Eyecatch_OCTOPATH

面白い面白いと話題になってたオクトパストラベラー。やっとエンディングを迎えることが出来たので、その感想を。

巷でかなり話題になっており、広告とかでもよく見ていたので気になっていました。そこでPVを確認。「あっ、これは好きなやつや」「絶対に面白いやつやん」と思い即買い。自分はゲームのジャンルの中でもRPGが好きでドラクエシリーズ、クロノトリガー、ワイルドアームズ、スターオーシャンシリーズなど色々プレイしました。オクトパストラベラーはスーファミ後期、PS初期、ドット絵の美しさの最高到達点に達していたあの頃のような美麗なドット絵で描かれているグラフィックが印象的です。あの頃に負けてない。

そしてBGMも素晴らしく、サントラも買いました。

オクトパストラベラーはアンリアルエンジンを使っているみたいです。3D背景の上にドット絵のキャラクターを乗せて動かす。もう、こういうのでいいんですよ。JRPGって。プレイしててすごくノスタルジックな気分になりました。最近のJRPGは3Dになってしまっているものが多くコレジャナイ感を感じることが多いんですが、やっぱ2Dやドット絵って素晴らしいなと。一応誤解の無いように言っておくとボクはFF7やスカイリムのような3DのRPGも大好きです。

物語としてはあれはドラクエ4みたいなオムニバスっていうんですかね。違うか。ちょっとそのへんの定義は分かりませんが、まず最初に8人の中から主人公を自分で決めて進めていく。ボクはオルベリクの旦那を選びました。そして物語を進めるごとに仲間が増え、行ける土地が増え、ジョブが増える。少しずつやれることや行ける場所が広がっていく、世界が広がっていく感覚、旅をしている感覚を体験出来るようになっている。ものすごく上手く設計されていましたね。

スカイリムとかと同じように町やダンジョンにいるNPCがそれぞれ固有の性格やキャラを持っているのも良かったポイントです。さすがにスカイリムのように全部のキャラが名前を持っている、というわけではありませんでしたが、しっかりとNPCにもキャラ付けが出来ており世界観を構築する上での重要なポイントだったと思います。RPGは没入感が大事なので。イマーシブ(immersive)ってやつです。

卵名人とか成し遂げた男みたいな印象に残るキャラ付けが個人的に好きです。自分のキャラがまだ基本的な魔法しか使えない時期に、そのへんにいる普通に見えるおじいさんを連れて行ったら特大闇魔法をぶっ放つやたら強いジジイだった、みたいな意外性が面白かったです。ダメ息子を叱る母ちゃんが戦闘に参加するとやたら強いとか面白かったですよね。

OCTOPATHTRAVELLER

最初のうちは敵の強さがだいぶヌルいなぁ~と感じていました。でも仲間が揃って序盤~中盤になるあたりで、そのへんのヌルさもなくなり(金銭的にもやりくりする必要があり)徐々に敵が強くなってきて、たま~に全滅したりすることもありました。ところが1人のキャラクターにつき2つのジョブを選択出来るようになると、一気に戦略性が増し、敵を攻略する楽しみがどんどん増えていくようになりました。やっぱレベルを上げて、物理で囲んで棒で殴るよりも、ジョブやアビリティを変えて戦略を考えながらそれぞれの攻略方法を自分で見つけていくのがオクトパストラベラーの醍醐味です。

なので今回はオクトパストラベラーをプレイするにあたって自分は攻略サイトを見ない、という制約を立ててプレイしていました。だってボクが子供の頃は攻略サイトなんてなかったですし、あの頃と同じようにプレイしてみたかったんですよね。このゲームに関しては攻略サイトを見ながら効率よくプレイする効率厨ゲーマーとしてプレイしたくなかった。そう思わせる魅力がこのゲームにはありました。

ただその制約の強さもラスボスの強さの前には勝てませんでした。あれは何でしょう?強すぎません?しかもラストダンジョンにセーブポイントが無いという鬼畜仕様。あのラストを攻略するだけで2時間とか3時間とかかかったんじゃないですかね。あそこで全滅するとそういった時間が無駄になってしまうので、だいぶ辛かったです。最初はレベルを上げて特攻してたんですけど、もうそれじゃ無理です。レベル上げなんて何年ぶりにしただろうか。

いやしかし、あのボス戦こそ作戦や戦略が必要でした。その作戦のヒントをちょっとネットで見てしまったのだけが心残りです。だって本当に強すぎたんですよ。こいつ1ターンで何回攻撃してくるねんと半狂乱になりかけました。ちなみにその攻略法を見たらもうたった1回のプレイで倒せました。ああ、辛かった・・・。

総プレイ時間は約150時間。面白かったです。OCTOPATH TRAVELER。

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