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仮面ライダーカブト×EEVEEのチカラ

4年前に作ったモデル、仮面ライダーカブトを使用してBlender2.8から新しく搭載されるリアルタイム用レンダラーEEVEEのチカラを試してみました。

仮面ライダーカブト×Power of EEVEE

当時に作ったCycles用のマテリアルはかなり複雑で、そのノードをそっくりそのままではEEVEEでは使用できませんでした。そこで動画ではEEVEE用に改めてマテリアルを再構築しています。

Blender2.7Cycles VS Blender2.8EEVEE

昔のことなので誰だったか忘れてしまったのですが、当時参考にさせてもらったとある外国人のBlenderユーザーが作ったマテリアルをベースにカブト用にマテリアルを作りました。

その人によれば「Cyclesは完全なPBR表現をしているわけではない」「もっとフォトリアルにする為のマテリアル」みたいなコンセプトでいくつかのマテリアルを作っていたことを記憶しています。その人のおかげで車の塗装やリアルな金属っぽい表現が出来たと思います。

フォトリアルなガラスのマテリアルは確かChocofurさんの作ったマテリアルを使用しました。
参考 Chocofurchocofur.com

ところがこういった複雑に構成されたノード群を使っているせいかEEVEEでは全く反映されませんでした。もちろん2.8でもCyclesでは綺麗にレンダリングされます。でもEEVEEではなぜかダメで・・・。

そこでPrincipledBSDFを中心にノードをシンプルに再構成することにしたのです。Cycles用に作ったマテリアルはそのままでは使えませんでしたが、こんなシンプルなマテリアルだけでこんなにカッチョいい表現が出来るので自分としては満足しています。

Blender2.8を触って感じたこと

仮面ライダーカブトを触る過程で現状のアルファ版Blender2.8を色々触ったのですが、いくつか戸惑う点もありました。

まず第一にショートカットが変わっている、もしくは無くなっている(?)せいで操作がやり辛かったことです。分からないんですが、またショートカットを覚え直さないといけないのかもしれませんね。

後は動画編集でBlenderを使用した際に、編集した動画を出力するボタンが分かりませんでした。結局上にあるツールバーから動画をレンダリング出来ることが分かったのですが、しばらく難儀しました。

しかしいずれにせよBlender2.8やEEVEEがゲームチェンジャーであることには変わりないので、これからはアニメ表現がどれだけ出来るのかどうか試していこうかと考えています。

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