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ポートフォリオ

ポートフォリオ

1.モデリング

モデリング

・概要

 

完全にデジタル上のフィギュアとして制作したので、界王拳を帯びた色やギャリック砲の気を纏った色を直接テクスチャに描き込みました。髪の毛、顔、上半身、下半身と4種類の4096×4096のサイズのテクスチャが用意されています。

・製作期間

孫悟空
ベジータ

約2週間(モデリングに5日、テクスチャの描き込みに5日くらい)

・解説

悟空のテクスチャ

ベジータのテクスチャ

ボクはドラゴンボールが大好きでいつか悟空とベジータを作りたいと考えていました。このシーンはかめはめ波とギャリック砲を撃ち合う直前の緊迫したやり取りを3D空間で表現したものです。ブルームなどのエフェクトはSketchfab上で行いました。


他にも色々モデリングしているので良かったら見てください。

参考 マイページSketchfab

Sketchfab

2.アニメーション

アニメーション

・概要

エイラ ジャンプ
エイラとロボ
荒ぶるロボ

クロノトリガーの戦闘シーンを想像して作りました。作った3Dモデルを動かしてアニメーションの練習をしたいと以前から考えていたので、動かしやすそうなエイラとロボを選んでいます。原始時代に恐竜人と戦っているシーンです。

・モデリングの解説

エイラのメッシュ

エイラとロボの3Dモデルはリギング・セットアップを含めて約2週間、恐竜人は3日くらいで作りました。アニメーションに集中したかったのでトゥーンシェーダーは使わず、陰影は全てテクスチャに対してのアニメ塗りだけで完結しています。エイラは髪の毛、顔、上半身、下半身の4種類の大きなサイズのテクスチャを使用しています。

・リギングの解説

エイラのリグ
ロボのリグ

エイラのリギング・セットアップはBlenderに搭載されている人型リグRigifyを自分でカスタマイズしたものを使用しています。ロボと恐竜人のセットアップは手作業でイチから構築していきました。

・アニメーションの解説

荒ぶるロボ2
恐竜人を殴るエイラ
怒るエイラ

参考にしたアニメーションは主にドラゴンボール系の動きと金田系の動きです。ドラゴンボールの動きとは具体的に書くと東映アニメーションのアニメーターである前田実さん、内山まさゆきさん、島貫正弘さん、山室直儀さんなどが付けるアニメーションのことです。
そして金田系の動きとはスタジオジブリなどで活躍していたアニメーターである金田伊功さんが付ける動きのことです。

MEMO
以前から1つのソフトウェアで3Dアニメーション2D作画を組み合わせれば効率が良く、柔軟にアニメーションが作れるのではないかと考えており、その思惑を実行に移したのがこの作品です。作画はBlenderの作画機能GreasePencilを主としてKritaでも行っています。まだこういったアニメ制作のシステムは不完全で試行錯誤している段階です。

3.フォトリアル

フォトリアル

・エルフアーチャーの解説

エルフ

エルフのテクスチャ

ゲームのWitcher3に出てくるCiri(シリラ)というキャラクターを参考に、フォトリアルで美人のキャラクターを作りたいと考えて生まれたのがこのエルフです。製作期間は3ヶ月。BlenderのCyclesエンジンでレンダリングしています。

余談
この頃はJunSkywa1ker(じゅん・スカイウォーカー)という名前で活動しており、その名前とこの作品でASIAGRAPH2016準入選作品に選出されました。名前が小さく乗っているだけでしたが嬉しかったです。
参考 2016年度 公募作品展示部門ASIAGRAPH 2016

・仮面ライダーの解説

カブトとガタック

アナザーアギト

ボクが好きな仮面ライダーをモデリングしました。仮面ライダーカブトと仮面ライダーガタック、そしてアナザーアギトです。
カブトとガタックの製作期間はそれぞれ約3ヶ月です。アナザーアギトはスカルプティングだけを行いBlenderのCyclesでレンダリングをしています。そしてそのレンダリング画像の上からKritaで着色をしました。

上記の画像とは別でリアルタイムレンダリングエンジンEEVEEを使って仮面ライダーカブトをレンダリングしています。

4.模写・スケッチ

スケッチ

女性のスケッチ1
男性のスケッチ1
女性のスケッチ2
男性のスケッチ2

人物画の練習として描いたスケッチです。練習の始めは上手く描けませんでしたが、1年くらい練習した結果早ければ3、4時間くらいで写真の模写が出来るようになりました。使用したソフトはKritaです。

5.できること・やりたいこと

スリーピース

現在のボクのスキルで最も得意としているのが3Dモデリングで、比較優位があると思っています。フォトリアル系のキャラクターも一応作れますが、今はアニメ系のキャラクター作りを突き詰めて作っていきたいと考えています。

またボクはアニメーション制作にも興味があります。しかし今は稚拙なアニメーションしか作れません。そのためにアニメーションの勉強もしています。そしてそのアニメーションを作るための仕組み作りも重要です。ボクはBlenderという1つのソフトウェアで、3Dアニメーションと2D作画を組み合わせた効率的で柔軟なアニメーション作りをするという構想があります。今はそのワークフローが不完全な形で存在しています。少しずつですが、これからその構想をより発展させ具体的な形でアウトプットしていこうと思ってます。

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